第2670地区高松北ロータリークラブ
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'11-'12年度クラブ運営方針

会 長  三木 美國

○ クラブ方針 「香川分区NO.1のロータリーに!

○R.Iテーマ(カルヤンバナジー会長)
 「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」
 Reach within to Embrace Humanity
○第2670地区方針(亀井義弘ガバナー)
 「ロータリーの基本に返ろう」
 Back to Basics

 高松北ロータリークラブは昨年の創立30周年を経て、今年度は新たなスタートの年と考えます。そこで、私たちはもう一度ロータリーの基本精神を見直し、シンプルで、多くの仲間が寄り合い、皆が明るく楽しいクラブになりますよう願ってやみません。私たちの元気が家族や職場そして地域を良くし、ひいては日本の復興に役立つと信じています。会員の皆様のご理解と、ご協力をお願い申し上げます。
 継続事業の工夫と見直しをし、会員の増強と退会防止は会員全員で取り組まなくてはならない課題です。そして何より、高松北ロータリークラブの会員であってよかったと思えるよう、各委員会の皆様と共に手を携えてのクラブ運営を進めてまいりますので、重ねてよろしくお願い申し上げます。

<新年度RIのテーマについて>
“Reach within to Embrace Humanity”「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」がRI カルヤンバナジー会長のテーマです。 RIカルヤンバナジー会長はメッセージの中で、アニサ・ベグンという女性との出会いの話をされました。そのことによりロータリアンとなったことの真の意味を深く理解されたそうです。以来12年目にして 「住む家を提供することが家族に希望と尊厳と自信をもたらすものであり、母と子が良き家族となり 良き隣人となり 良き地域社会をつくり、ひいては それが偉大な国を築くことにもなる」と考えたのです。

来る年度 第一の強調事項を「家族」としたのは、このためでありマザー・テレサも「家庭内の愛の欠如が世界の崩壊を招く」と語っております。

第二の強調事項は。「継続」です。ポリオ撲滅・青少年の育成・未来の夢計画に渡る、以下の6つの重点分野の「継続」を推進します。

(1)平和と紛争予防/紛争解決
(2)疾病予防と治療
(3)水と衛生設備
(4)母子の健康
(5)基本的教育と識字率向上
(6)経済と地域社会の発展

第三の強調事項は「変化」です。マハトマ・ガンジーは「世界の変化を望むなら、あなた自身が その変化にならなければならない」と言っております。世界に望んでいる変化、例えば環境破壊に歯止めをかけ、子供の死亡率を減らし飢えを減らしたいと望むなら、自分自身がこの変化の担い手とならなければなりません。それにはまず、自分自身の中にこそ変化を起こすことの必要性を認識しなければならないのです。こころの中を見つめ、内に秘めた力を解き放ち、定められた目標に向かって、一歩一歩自信を持って進んで下さい。自らを発見し、潜在的な力を引き出し、迷わず、ひるむことなく、「出でて奉仕し」、世界で博愛を広げてください。次年度のテーマは、このことを言い表した「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」です。




幹事  若宮 達也

今年度のRIテーマ「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」のもと、高松北ロータリークラブにおいては、今までの諸先輩方々が築き上げられた功績の上に、さらにクラブ内充実を図り、クラブをますます発展させ活性化するために次の点に心掛けます。

  1. 当クラブへの出席を楽しくする。
  2. 新メンバーを加え、メンバー同士の交流をさらに深める。
  3. ロータリーの様々な事業へ多くのメンバーが参加しやすくする。
以上のことに重点をおき三木会長のもと、微力ではありますが明るく、楽しく、元気の良い高松北ロータリークラブにしていくよう努力しますので皆様のご協力とご理解をよろしくお願いします。

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