第2670地区高松北ロータリークラブ
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高松市浜ノ町1-1
JRホテルクレメント高松
TEL(087)811-1111
FAX(087)811-1100
例会日:毎週月曜日
12:30〜13:30
(但し第一例会のみ18:00〜19:00)


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'22-'23年度クラブ運営方針

会長 橋本 登

「Let's go to a regular meeting 〜 例会に行こう!!」

私たちは今まさに世界に広がるパンデミックの脅威や国際情勢の不安定要素の高まり、そして足元では企業経営環境の著しい変化など、ドラスティックに揺れ動く厳しい現実に直面しています。

一方、我クラブも 1980 年の創立から 40 年の節目を経て初のガバナーを輩出するなど、地域の中核クラブとして一定の責任を担うべき段階に来ていると感じます。

そういった外部、内部環境の大きな変化に適切に対応し、社会的に存在価値のあるクラブとして着実にステップアップしていくため、また、近年の課題である出席率の改善と更なる会員拡大に繋げるために以下の方針をもって本年度クラブ運営に臨んでまいりたいと考えております。

@ ジェニファー・ジョーンズ RI 会長の想い 「IMAGINE ROTARY」 、八田光ガバナーの 「Be a Change Maker !」 と題された地区の方針をしっかりと受け止め、会員全員で地区運営を支えていく

A 通称またぎ会(現及び会長・幹事予定者の協議会)の議論を踏まえ、前例主義を出来るだけ排除し本来どうあるべきかという本質的な論点で、そして単年度ではなく中期的にクラブ運営や継続事業を見直していく

B 失敗を恐れず、多彩なパターンや試みによって例会事業を充実させ、楽しくおのずと参加したくなるようなクラブ運営を目指す

ロータリーが持ち合わせている懐の深さも活かしつつ、上記のような取り組みの積み重ねよって、少し内政優先と取られるかもしれませんが徐々に組織体質の向上を図り、変化する社会情勢に柔軟に、そしてタイムリーに貢献できるクラブ体制の構築に注力していきたいと思います。

ロータリークラブの何たるかを充分に理解できているとは言い難く、また力量不足も甚だしい私ですが、仰せつかった以上皆さまのご協力と叱咤激励を頂きながら、「高松北ロータリークラブの会員で良かったなあ」と率直に感じて頂ける瞬間をひとつでも増やしていきたいと念じながら進んで参ります。

一年間、どうぞ宜しくお願い致します。拝





幹事 久本 義展

ロータリーの4つのテスト
真実かどうか みんなに公平か 行為と友情を深めるか みんなのためになるかどうか

様々な場面で判断をする機会が多くなると思っています。以上4つのテストに書かれた内容を判断基準とすることは当然ながら、これから高松北ロータリークラブに入会される方たちにとっても良い判断をする必要があると考えます。今までの歴史や流れを活かしながらも新しい時代に向かってどうあるべきかを常に問いながら幹事として取り組んでまいります。

人に愛されること 人にほめられること 人の役に立つこと 人から必要とされること

この言葉は日本理化学工業 元会長 大山泰弘さんの言葉です。私の人生の中で影響を受けた言葉の一つで、私自身もそうあるべきと心がけています。この4つの言葉に共通するのは「自分から率先して行動する」ということだと捉えています。幹事としても個人としてもこちらの4つの言葉を目標に行動いたします。

本年度、橋本会長は 「Let's go to a regular meeting 〜 例会に行こう!!」というスローガンを掲げました。
様々なジャンルの方に例会へお越しいただき、客話を通じて学びや出会い・気づきの機会となるよう橋本会長を先頭に各委員長皆様と協力しながら運営してまいります。

最後に、2016年2月に高松北ロータリークラブに入会し7年目となりましたが、まだまだ経験の浅い私にとって幹事の役職は重責となりますが、クラブのスムーズな運営と未来への希望の一助となるよう努めてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。





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