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会長 田所 修二 |
『ロータリークラブの初心にもどろう!』
私がこの高松北ロータリークラブに入会して28年が過ぎ、今から思うとあっという間の時間でした。その中で委員会を通じていろいろな経験又は勉強をさせていただきました。まだまだ未熟ですので、今後もさらに学んでまいりたいと思います。 この28年の間、今日に至るまで世界各地、また日本国内においても反社会・非人道的な出来事が多発しております。政治行政の意識の低下、景気の低迷による行政の低俗さなど、諸事多難な時期を迎えており、我々ロータリークラブにも影響が出ているように見受けられます。このような時こそ、ロータリークラブは初心に返って心の在り方、親睦、奉仕の精神などを学びなおす時ではないでしょうか。
会員皆様をよく理解し、職業や考え方、年齢、環境の違い等をお互いに理解しあい、その違いの中でロータリーメンバーの卓越した奉仕を共有し、他人を思いやる高い心を養うロータリークラブでありたいと思います。そのためには例会に参加し、会員同士心置きなく仕事や家庭の事情、喜びや悲しみを共有し、まずは楽しい例会にしたいと考えております。
何卒、各委員会の委員長をはじめ、会員皆様の深い御協力を賜りますようお願い申し上げます。
本年度、私の基本テーマは標題のとおり“初心にもどろう!”であります。したがいまして、下記を優先テーマとして掲げます。
@新入会員の育成の推進
Aクラブ目標として会員の例会出席率90%以上を目指す
B米山奨学金・ロータリー財団への寄付金の拡大
C例会欠席者に対してメイキャップの方法を通知
D各委員会の役割の再確認
高松北ロータリークラブの皆様、一年間よろしくお願いいたします。
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幹事 七條 公光子 |
この度、幹事を拝命するにあたりまして、田所会長の「初心にもどろう!」という力強いテーマに沿って、クラブの運営が円滑に進みますよう、各委員会との連携を大切にし、事務的なことにとどまらず、会員の皆様が集う場が和やかで有意義な時間となるよう、心を配ってまいります。また、会員の皆様との対話を大切にし、相互理解と協力のもとに、クラブ全体が一丸となって歩めるよう橋渡しの役割を果たしていく所存です。
今年度は、出席率向上や新入会員の育成、さらにはロータリー財団への貢献など、クラブとして力を入れるべき取り組みがいくつか掲げられております。私自身も「まずは楽しい例会を」という会長の言葉を胸に、会員の皆様が自然と足を運びたくなるような、温かく魅力あるクラブづくりに尽力してまいります。
どうか一年間、皆様のお力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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